霊場のご紹介

1133年

法然上人お生まれになる。
第1番誕生寺
第1番誕生寺

1141年

父・漆間時国、明石定明の夜襲に遭い、死去。

1147年

比叡山に上る。

1150年

比叡山西塔黒谷の叡空に師事し、法然房源空の名を受く。
特別寺院青龍寺
特別寺院青龍寺

1156年

比叡山を下り嵯峨清涼寺に参籠後、諸宗の学僧を訪ねる。
第20番誓願寺
第20番誓願寺

1175年

善導の『観経疏』を読み、専修念仏に帰する(立教開宗)。
比叡山を下り、白川禅房が建つ丘の上で念仏を称えられる。
第24番金戒光明寺
第24番金戒光明寺

高倉天皇に戒を授ける。
第23番清浄華院
第23番清浄華院

賀茂上社司の漆間氏一族の招きに応じて神宮寺加茂の河原屋に入り、念仏を称えられる
第22番知恩寺
第23番清浄華院

1177年

念仏興隆の為、伊勢神宮へ参詣される。
第12番欣浄寺
第12番欣浄寺

1185年

慈円僧正の招きで天王寺へ参詣しお念仏を称えて日想観を修せられた。
第6番四天王寺第7番一心寺
第6番四天王寺第7番一心寺

1186年

大原勝林院において諸宗の碩学の前で浄土の教えを示す(大原問答)。
第21番勝林院
第21番勝林院

1188年

清水寺で説戒し、大勧進印蔵によって初めて常行念仏を修せられる。
第13番清水寺阿弥陀堂
第13番清水寺阿弥陀堂

1190年

重源に請われ、東大寺で浄土三部経を講ずる。
第11番東大寺指図堂
第11番東大寺指図堂

1191年

高野山参詣の帰路、聖徳太子の誕生地橘寺へ参拝。
第10番法然寺
第10番法然寺

1193年

関東の武士熊谷直実が出家し上人の弟子となる。
第19番法然寺
第19番法然寺

1195年

奈良大仏殿再建落慶供養の導師を勤める。
第15番源空寺
第15番源空寺

1198年

九条兼実の求めにより『選択本願念仏集』を著す。

1207年2月

念仏停止の院宣が下り、土佐に流される。
第14番正林寺第18番月輪寺
第14番正林寺第18番月輪寺

途中立寄られた地にて念仏化益される。
第3番十輪寺第4番如来院
第3番十輪寺第4番如来院

 3月

九条兼実の配慮で、讃岐に留め置かれる。
第2番法然寺
第2番法然寺

 12月

勅免の宣旨が下るも入京は許されず、摂津勝尾寺に止住する。
第8番報恩講寺第5番勝尾寺
第8番報恩講寺第5番勝尾寺

1211年

入京の勅許が下る。

1212年

1月25日 没。大谷に葬る。
第25番知恩院
第25番知恩院

1227年

延暦寺衆途、大谷の法然上人の墓を破却し、『選択本願念仏集』の版木を焼却する。(嘉禄の法難)
第17番二尊院
第17番二尊院

1228年

大谷から難を避けていた法然上人の遺骸を粟生野にて荼毘に付す。
第16番光明寺
第16番光明寺

真言宗の学匠静遍僧都は浄土教に帰依する。
縁故本山永観堂禅林寺
縁故本山永観堂禅林寺

1370年

知恩院第十二世誓阿普観は勅許をえて、上人御影像と勅修法然上人行状絵図等を大和国當麻寺に遷す。
第9番當麻寺奥院
第9番當麻寺奥院

※年表は各寺院の伝承によるものもございます。

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