霊場のご紹介

如来院

第4番

第4番 如来院画像

身と口と 心のほかの 弥陀なれば われをはなれて 唱えこそすれ

今から1,300年昔、行基菩薩が聖武天皇の厄除けを祈願して、神崎(尼崎市神崎町)に釈迦堂を建てたのが始まりです。
800年昔、法然上人が訪れた後、釈迦堂は洪水によりご本尊(釈迦如来)並びに堂宇が消失しました。法然上人の阿弥陀信仰が流布し、阿弥陀如来をご本尊として再建され、如来院と名を改めました。法然上人を改宗開山上人と仰ぎ、現住職は第六十三世である。
戦国時代に、尼崎城(尼崎市大物町)が築城され、如来院は大物に移転されました。
江戸時代、現在の地(尼崎市寺町)に移りました。

見どころ

ゆりあげ橋杭勢至菩薩(ゆりあげきょうこうせいしぼさつ)
遊女が入水往生した橋の名前が「ゆりあげ橋」で、この橋の杭で作った仏さんです。
川面に杭がささっている様子が表現されています。

格子戸跡
内陣(余間を含む)と下陣の境に格子戸がありました。

傘塔婆
両親の33回忌に建てた石碑です。傘の部分は欠損しています。

寺町
寺院の塀が連なった往年の姿が現存したお寺の町です。

遊女塚
神崎村の人達が建てた遊女のお墓(高さが7尺で玉垣に囲われている)は、尼崎市神埼町(バス停「遊女塚前」)にあります。

年間行事のご案内

毎月第一日曜日
写経(毎月経文が替わります)
毎月第一日曜日
詠唱の練習
毎月23日
水子供養・詠唱の練習
1月1日
修正会
1月25日の
直前の日曜日
御忌会
2月15日
涅槃会・おたきあげ
3月彼岸の入り
彼岸法要
4月8日
はなまつり
8月7日
お寺で棚経
8月22日
施餓鬼法要
9月彼岸の入り
彼岸法要
12月8日
成道会・十夜法要

詳細画像1

詳細画像2

詳細画像3

第4番 珠光山徧照寺 如来院

ご拝観の際は事前ご連絡(予約)が必要です。<団体>

住所
〒660-0867 兵庫県尼崎市寺町11番地
TEL
06-6411-3794
FAX
06-6411-5909
WEB
http://hccweb6.bai.ne.jp/nyoraiin/

アクセス

  • <電車>
  • 阪神「尼崎」徒歩5分(JR「尼崎」からは、阪神「尼崎」へ)

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